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月刊 エアライン(AIRLINE)2018年2月号が凄い価格で値上がり!なぜ?

今、月刊エアライン 2018年2月号が凄い価格で値上がりプレミア化している・・・

Amazonで月刊エアラインのバックナンバーを探していたら、なぜか異常に値段の高いイカロス出版のエアラインを見つけました。

なぜ高騰しているのか?

 

中古本は本来価格は下がるはず・・・

月日とともに中古本が値下がりするのは当たり前、特に月刊誌は極端に安くなります。

月刊エアラインという本は定価¥1500前後ですが、一ヵ月後には中古価格¥1,000くらいなり、徐々に¥700~¥500~¥300と値下がり。

最終的にはブックオフで¥108Amazon中古本では¥1という滅茶苦茶な価格設定になります(笑)

値上がり高騰率1.5~3.7倍!(エアライン2018年2月号)

エアライン 2018年2月号』に関しては定価1,512円が安くなるどころか中古本で1.5倍、新品で3.7倍という高騰。

月刊エアライン 2018年2月号 値上がり率

・中古本 定価1,512円 ⇒ 2,340円(値上率 1.5倍)

・新品本 定価1,512円 ⇒ 5,540円(値上率 3.7倍)

2018/9/27時点

最近の株式投資でもこんな値上率は少ないというのに・・・

 

特集『赤組(JAL)vs青組(ANA)』

表紙にもありますが、特集【JAL(日本航空)対 ANA(全日空)】が理由らしい。

いったい、どんな内容を比較し『対決!』しているのか。

【テーマは60】 JALとANAを徹底比較

内容は想像よりも過激でした(笑)

比較対決の種類

・お互いの飛行機の機種比較

・特別塗装

・路線

・ファーストやビジネスクラスシート

・機内食やサービスなど

よくここまで比較できたと、いい意味であきれるほどの内容(笑)

今まで漠然としていた【JALとANAという会社の違い】がこの月刊誌 1冊にまとめられているのは凄いことです。普通なら単行本で販売してもいいと思う充実した内容でした。

60のテーマとは

その対決テーマとは。

01:JAL vs ANA ビギニング&ベーシック
02:フリートの全体像
03:B777フリート
04:B787フリート
05:B767フリート
06:B737フリート
07:スペシャルマーキング
08:国際線ネットワーク
09:中国・韓国・台湾方面
10:東南アジア・インド・豪州方面
11:北米・ハワイ・グアム方面
12:ヨーロッパ方面
13:国内線ネットワーク 東日本編
14:国内線ネットワーク 西日本編
15:羽田ハブ
16:羽田ハブ
17:国際線ビジネスクラスシート
18:国際線ファーストクラスシート
19:国際線プレミアムエコノミークラスシート
20:国際線エコノミークラスシート
21:国内線上級クラスシート
22:国内線普通席シート
23:国際線ファーストクラス機内食
24:国際線ビジネスクラス機内食
25:国際線プレミアムエコノミー/エコノミークラス機内食
26:国際線リカーサービス
27:機内食メニューカード
28:機内食カトラリー
29:国内線上級クラス機内食
30:国際線ラウンジ
31:国内線ラウンジ
32:機内Wi-Fi
33:IFE〈機内エンターテインメント〉
34:アメニティキット
35:ギブアウェイ
36:機内誌
37:機内販売
38:マイレージプログラム
39:サービス格付・受賞
40:空港カウンターと手荷物チェックイン
41:空港ショップ
42:職種とユニフォーム
43:経営陣
44:本社
45:資本と株式
46:最新決算実績
47:LCC戦略
48:貨物戦略
49:グループ航空会社
50:その他グループ企業
51:アライアンスと提携航空会社
52:SNSとファンイベント
53:アスリート支援
54:新しい航空教室と工場見学
55:安全のしおり
56:整備拠点としての格納庫
57:訓練施設と訓練体系
58:機内アナウンス
59:オペレーション統括
60:65年のヒストリー

さいごに

・改めて読み直してみると、バックナンバーを探してる人は多いだろう思うほど面白い比較対決でした。

今の価格高騰はいずれ止まると思いますが、待っていても値崩れしないこともあります。

 

※発行元のイカロス出版オンラインでは、現在品切れとなっていました。

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