【ANA】ボーイング B737-800 機体スペック

ANA B737-800について

・ANAの737-800は、国内線(ローカル線)を中心にネットワーク拡大のために導入された機体。翼の先端にある青く大きなウイングレットが特徴。

低燃費で効率良く運航できる単通路旅客機として開発された 737-800は、NG(ネクストジェネレーション)シリーズと呼ばれるモデルで、1968年に初就航した-200型をベースに大きく改良されている。

再設計した主翼は空力性能を改善、エンジンは燃費性能に優れた最新のCFM56-7Bシリーズに換装、コックピットはB777の技術を数多く取り入れ効率良く運航できる機体となっている。

 

主要スペック

スペック737-800
全長39.5m
全幅35.8m
全高12.5m
座席数166席
クラスプレミアムクラス:8席
普通席:158席
機内Wi-Fi利用可(国内線)
巡航速度M 0.78(830km/h)
航続距離3,900km
最大離陸重量71.0トン
最大運用高度12,500m
エンジン型式CFM56-7B24
エンジン推力10,890 kgf×2基
最大搭載燃料26,000 リットル
初飛行年1997年

 

保有機数

保有機数(2019年現在)計40機

 

エンジン スペック

エンジン型式CFM56-7B24
メーカーCFMインターナショナル
最大推力10,800 kgf(10.8t)
ファン直径1.55m
ファンブレード枚数24枚
ファン形状ワイドコード
運用開始1997年

 

燃費性能

燃費性能737-800
消費燃料(1時間あたり)約3,780 リットル
燃費効率(1座席/100kmあたり)2.7 (リットル/1席/100km)
座席数162席
最大航続距離5,665km

※当サイトが独自に調べた内容(公式の情報ではありません)

シートマップと機内の雰囲気

【ANA】B737-800のシートマップ

 

【ANA】機内シート

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Translate »