【JAL】ボーイング B737-800 機体スペック

JAL B737-800について

・2006年、JALが次世代を担う戦略的小型機としてB737-800を導入。初就航は2007年3月1日(羽田~山口宇部線)

これまで、主要な空港で乗り継ぐ必要があった地方空港への移動。フットワークの軽い小型機を活用することで『ポイント トゥ ポイント』で直接就航する戦略展開ができるようになった。

導入された737-800は、NG(ネクストジェネレーション)シリーズと呼ばれるモデル。1968年に初就航した-200をベースに、最新鋭 B777の技術を数多く取り入れて改良。

エンジンをCFM56-7Bシリーズに換装したことで、より低燃費で効率よく飛行できる旅客機となった。

 

主要スペック

スペック737-800
全長39.5m
全幅35.8m
全高12.5m
座席数165席・144席
クラス(国内線)クラスJ:20席、普通:145席
クラス(国際線)ビジネス:12席、普通:132席
機内Wi-Fi利用可(国内線)
巡航速度M 0.78(840km/h)
航続距離2,010km、5,200km
最大離陸重量68.0トン、79.0トン
最大運用高度12,500m
エンジン型式CFM56-7B24、CFM56-7B27
エンジン推力11.0t×2基、12.4t×2基
最大搭載燃料26,000 リットル
初飛行年1997年

 

保有機数

保有機数(2019年現在)計50機
国内線仕様機41機
国際線仕様機9機

 

エンジン スペック

エンジン型式CFM56-7B24
最大推力10,800 kgf(10.8t)
ファン直径1.55m
ファンブレード枚数24枚
ファン形状ワイドコード
運用開始1997年

 

燃費性能

燃費性能737-800
消費燃料(1時間あたり)約3,780 リットル
燃費効率(1座席/100kmあたり)2.7 (リットル/1席/100km)
座席数165席・144席
最大航続距離5,665km

※当サイトが独自に調べた内容(公式の情報ではありません)

シートマップと機内の雰囲気

【JAL】B737-800のシートマップ

JAL公式サイトからお借りしました

【JAL】機内シート

 

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