【JAL】ボーイング B777-200 機体スペック

JAL B777-200について

・1991年、JALは国内線400席クラスの次期主力機としてB777(トリプルセブン)の導入を決定。

当時の400席クラスの旅客機といえば、エンジンを3発または4発搭載したDC-10や初期B747の時代。B777はそれを双発エンジンで達成させる大型旅客機として一躍注目を浴びていた。

B777は燃費効率・安全性・整備性に優れた機体で、国内主要路線を中心に運航されている。JALのB777も導入から20年前後と経年機となっており、初期に導入された一部の機体が退役と徐々に数を減らしはじめている。後継機としては2019年9月からエアバス A350-900を運航開始する予定。

 

主要スペック

スペック777-200
全長63.7m
全幅60.9m
全高19.7m
座席数375席
3クラス(国内線)ファースト:14席、クラスJ:82席
普通席:279席
機内Wi-Fi利用可
巡航速度M 0.84(905km/h)
航続距離3,050km
最大離陸重量200.0トン
最大運用高度13,100m
エンジン型式PW4074、PW4077
エンジン推力35.1t×2基、36.3t×2基
最大搭載燃料117,000 リットル
初飛行年1995年

 

保有機数

保有機数(2019年現在)計12機
国内線仕様機12機

 

エンジン スペック

エンジン型式PW4077
メーカープラット アンド ホイットニー
最大推力34,958 kgf
ファン直径2.36m
ファンブレード枚数22枚
ファン形状ワイドコード
運用開始1994年

 

燃費性能

燃費性能777-200
消費燃料(1時間あたり)約7,620 リットル
燃費効率(1座席/100kmあたり)2.8 (リットル/1席/100km)
標準座席数305席
最大航続距離3,050km

※当サイトが独自に調べた内容(公式の情報ではありません)

シートマップと機内の雰囲気

【JAL】B777-200のシートマップ

機内の雰囲気

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