【JAL】ボーイング B777-300 機体スペック

JAL B777-300について

・JALはB747SRの後継機として、同クラス(500人乗り)のキャパシティーを持つ大型双発機 B777-300を1995年10月に確定発注した。

これまで4発エンジンのジャンボ機で飛ばしていた国内幹線を、双発で飛ばせることから燃料費・整備費・環境性能が向上した。

B777-300型機には国内線ファーストクラスは設定されていない。クラスJと普通席という2クラス仕様にすることで座席数500席を確保。国内の高需要路線(羽田ー沖縄、羽田ー千歳)に就航させている。

 

主要スペック

スペック777-300
全長73.9m
全幅60.9m
全高19.7m
座席数500席
2クラス(国内線)クラスJ:78席、普通席:422席
機内Wi-Fi利用可
巡航速度M 0.84(905km/h)
航続距離3,550km
最大離陸重量237.0トン
最大運用高度13,100m
エンジン型式PW4090
エンジン推力41.6t×2基
最大搭載燃料171,160 リットル
初飛行年1998年

 

保有機数

保有機数(2019年現在)計4機
国内線仕様機4機

 

エンジン スペック

エンジン型式PW4090
エンジンメーカープラット アンド ホイットニー
最大推力40,950 kgf
ファン直径2.85m
ファンブレード枚数22枚
ファン形状ワイドコード
運用開始1998年

 

燃費性能

燃費性能777-300
消費燃料(1時間あたり)約8,780 リットル
燃費効率(1座席/100kmあたり)2.68 (リットル/1席/100km)
標準座席数368席
最大航続距離11,029km

※当サイトが独自に調べた内容(公式の情報ではありません)

シートマップと機内の雰囲気

【JAL】B777-300のシートマップ

機内の雰囲気

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