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【JTA】JA07RK B737-800 機体スペック情報

JTA:JA07RK について

・JTAの737-800 7号機目となるJA07RKを2018年3月に受領。

2018年5月14日~2018年9月28日までの間、『元 AMURO JET』として活躍した機体がこのJA07RKです。安室奈美恵さん引退までの138日間を日本全国駆け巡りました。

現在は通常塗装に戻されて運航しています。

JA07RK 機材履歴

JA07RKの履歴

  • 2018年3月:新規登録
  • 2018年5月14日:AMURO JET 就航開始
  • 2018年9月28日:AMURO JET 運航終了
  • 2018年10月:通常塗装
  • 運用中

JA07RK 機体情報

Boeing 737-800:JA07RK
エアライン日本トランスオーシャン航空
型式Boeing 737-8Q3
機体番号(レジ)JA07RK
登録日2018年3月

737-800 機体スペック

Boeing 737-800
全長39.5m
全幅35.8m
全高12.5m
座席数165席
クラス
(国内線)
クラスJ:20席
普通:145席
機内Wi-Fi利用可
巡航速度M 0.78(840km/h)
航続距離2,010km
最大離陸重量68.0トン
最大運用高度12,500m
エンジン型式CFM56-7B24E
エンジン推力10.8t×2基
最大搭載燃料26,000 リットル
登録日2018年3月

エンジン諸元

エンジン型式CFM56-7B24E
最大推力10,800 kgf
(24,200 lbf)
ファン回転数 (N1)5,175 rpm
コア回転数 (N2)14,460 rpm
バイパス比5.3
全体圧力比32.6
ファン形状ワイドコード
ファンブレード
ブレード材質チタン合金
(Ti-6Al-4V)
ブレード枚数24枚
ファン直径1.55 m
全長2.50 m
重量2,377 kg
型式証明2011年

・JTAが導入したCFM56-7BEエンジンは、2011年に新しく改良プログラムが導入された新仕様のエンジン。

 

主な改良点は、3Dエアロ翼及び漏洩を抑えた効率的な圧縮機、高圧タービンの空力性能・耐久性の向上、低圧タービンの新設計など、多数のコア・アップグレード・プログラムが盛り込まれた。

 

この改良によって、CFM56-7BEは既存のCFM56-7Bエンジンに比べて、メンテナンスコストは4%の削減、燃費も2%改善したハイパフォーマンスエンジンへと進化した。

燃費性能

Boeing 737-800
消費燃料
(1時間あたり)
約3,780
リットル
燃費効率
(1座席/100kmあたり)
2.7
(リットル/1席/100km)
座席数165席
最大航続距離5,665km

※燃費カタログ値(公式の情報ではありません)です。燃費は飛行高度・気象状況・乗客数など様々な要因で変化します。

【JTA】B737-800のシートマップ

【JA07RK】シートマップ:V35

JTA公式サイトからお借りしました

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