【B737-800】コックピットの突起が意外な効果

【JTA】JA12RK B737-800 機体スペック情報

JTA:JA12RK について

・日本トランスオーシャン航空 737-800の12号機目となるJA12RKは2019年1月に受領。

JTAが経年機となった737-400の機材更新として進めてきたボーイング737-800型機の導入。この12号機目となるJA12RKで最終の受領となり、全12機の737-800が全て揃った。

これまでJTAを支えていた737-400型機が2019年5月に全機退役、機材更新が完了した。

JA12RK 機材履歴

JA12RKの履歴

  • 2019年1月:新規登録
  • 運用中

JA12RK 機体情報

Boeing 737-800:JA12RK
エアライン日本トランスオーシャン航空
型式Boeing 737-8Q3
機体番号(レジ)JA12RK
登録日2019年1月

737-800 機体スペック

Boeing 737-800
全長39.5m
全幅35.8m
全高12.5m
座席数165席
クラス
(国内線)
クラスJ:20席
普通:145席
機内Wi-Fi利用可
巡航速度M 0.78(840km/h)
航続距離2,010km
最大離陸重量68.0トン
最大運用高度12,500m
エンジン型式CFM56-7B24E
エンジン推力10.8t×2基
最大搭載燃料26,000 リットル
登録日2019年1月

エンジン諸元

エンジン型式CFM56-7B24E
最大推力10,800 kgf
(24,200 lbf)
ファン回転数 (N1)5,175 rpm
コア回転数 (N2)14,460 rpm
バイパス比5.3
全体圧力比32.6
ファン形状ワイドコード
ファンブレード
ブレード材質チタン合金
(Ti-6Al-4V)
ブレード枚数24枚
ファン直径1.55 m
全長2.50 m
重量2,377 kg
型式証明2011年

・JTAが導入したCFM56-7BEエンジンは、2011年に新しく改良プログラムが導入された新仕様のエンジン。

 

主な改良点は、3Dエアロ翼及び漏洩を抑えた効率的な圧縮機、高圧タービンの空力性能・耐久性の向上、低圧タービンの新設計など、多数のコア・アップグレード・プログラムが盛り込まれた。

 

この改良によって、CFM56-7BEは既存のCFM56-7Bエンジンに比べて、メンテナンスコストは4%の削減、燃費も2%改善したハイパフォーマンスエンジンへと進化した。

燃費性能

Boeing 737-800
消費燃料
(1時間あたり)
約3,780
リットル
燃費効率
(1座席/100kmあたり)
2.7
(リットル/1席/100km)
座席数165席
最大航続距離5,665km

※燃費カタログ値(公式の情報ではありません)です。燃費は飛行高度・気象状況・乗客数など様々な要因で変化します。

【JTA】B737-800のシートマップ

【JA12RK】シートマップ:V35

JTA公式サイトからお借りしました

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