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B747のパーツを手に取り、時には昔の話でも|20211005

2021年9月24日、ANAのA380(フライングホヌ)が那覇に初飛来。忘れかけていた4発機の魅力を思い出す日々。

管理人にとって4発機といえば、やっぱり747ジャンボなんですよね~

DC-8だろ!という声も聞こえてきそうですが、聞こえなかったことにしましょう。

 

香りは強く印象として記憶に焼き付けられるそうです。

B747クラシックに搭乗した際に、APUからの抽気に混じるオイルっぽい香りがエアコンを通して機内に充満。覚えている方はいらっしゃるでしょうか。DC-10も結構香りが強かったですね。

 

クラシックジャンボが離陸する際、ピーキーな音を発するJT9Dエンジンの咆哮。

それに対して 747-400(CF6-80C2B1F)のエンジンは力強く余裕で機体を持ち上げる。実際、余裕だったかはわかりませんが。

東京ー沖縄便、74,000ポンドの燃料と568人満席の乗客を乗せても、747-400Dは軽々と離陸していた記憶があります。

 

20,000時間以上、ケロシンのガスに燻されたブレード。

こうして手に取って眺めたりなどしていると、あの日の空や機内の乾いた空気、エンジン音など色々と当時を思い出します。

最近は、実際に飛行機で使用された部品が話題となっていますが、やはり多くの人がそんな気持ちになれるのかもしれません。

 

航空資料館

たまには機内サウンドを聞きながら、思い出に浸る夜の一時も👍
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