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プレーンタグ 元 ANA B777-200 JA8199 キーホルダー|PLANE TAG

・役目を終えた【元・ANA Boeing 777-200 退役機】のパーツがプレーンタグとして甦った。シリアル付きの世界にひとつだけのキーホルダー。

2016年5月5日に退役したJA8199、その胴体の一部を加工したキーホルダーがMOTO ARTからPLANE TAGSとして販売されています。

これまでは海外のエアライン機材が主力でしたが、このANA B777の発売をきっかけに、JALの777-300(元 JA8943)がラインアップされました。

別のメーカーからも、元 ANA機材だった767-300(JA8342)が発売されました。

 

元・全日空 B777 JA8199のプレーンタグ

・この商品は、退役した航空機の胴体外板(ジュラルミン)を楕円状に打ち抜いて加工された製品です。

実際に大空を飛び役目を終えた部品なので、商品一つ一つに個性があり、傷もあれば塗装状態も違うというのが面白い。レーザー彫刻によってシリアルナンバーも刻まれています。

販売価格はエアラインや機種によって微妙に違っており、ANAやJALといった人気機種は定価¥7,500とキーホルダーとしては高価。しかし、退役機の記念パーツとしてみるとこの値段は決して高くない。

 

商品の詳細

販売:AIRPLANE TAGS (MOTO ART) / SKYART JAPAN (株)

 

・運行会社:元 ANA BOEING 777-281

 

・機体番号:JA8199

 

・抜き打ち箇所:胴体外板 ブルー部分

 

・材質:アルミ合金(ジュラルミン)

 

・シリアル:230/3000

 

・サイズ:長さ8cm 幅4.5cm

 

B777-200 JA8199

ANA(全日空)の機体として1996年5月23から運航開始したBoeing 777-200(JA8199)は、座席数405席の国内線専用機材として幹線を中心に活躍。ラストフライトはNH598便 松山ー羽田線。初就航から20年でその歴史に幕を閉じた。

 

B777の胴体材料

 

・航空機に使用されるアルミ合金はジュラルミンと呼ばれ、様々な特性を持っている。

その中でも代表的なものが、超ジュラルミン(2024)・超々ジュラルミン(7075)と呼ばれているアルミ合金。

※B777の胴体外板素材には、アルミ合金2024の改良型である2524-T3が使用されています。

アルミ合金2024:引っ張りや曲げに強いので主翼下面や胴体外板に使用。

 

アルミ合金7075:圧縮に強いので主翼上面に使用。

 

 

MOTO ARTとは

こんな会社

・MOTO ARTは、アメリカにある航空機のスクラップ部品を再利用して、家具やオブジェに加工している専門会社です。

プレーンタグも人気の主力商品の一つで、様々なエアラインの退役機を製品化しています。そのラインナップには、デルタ航空のB747やアロハ航空のB737、エアバスA320まで様々な機種があります。

 

 

・特に幸運のキーホルダーと呼ばれているプレーンタグが、エアカナダで燃料切れで全エンジン停止。見事、緊急着陸に成功した伝説のBoeing 767 ”ギムリーグライダー”で人気品薄となっている。

 

商品の製造工程

・この商品は、退役した航空機の胴体外板を切り出し、楕円形に打ち抜き加工・洗浄・穴あけ後、機体型式やデザインをレーザー加工。

この製品は全て限定生産となっており、限定3000、5000、10000と数が決められている。その1枚1枚にシリアルナンバーがレーザーで刻まれている。

 

購入方法(実店舗&通販)

・購入方法には、実店舗で買う方法とネット通販の2種類があります。

実店舗は商品の入替えが頻繁なので、欲しい機体が売切れという場合もある。しかし、実際に触れて見てお気に入りを選べるというのが魅力。

JALやANAといった人気の機体は既に売切れという場合もある。その時は確実に購入できるネット通販が便利。しかし、通販はシリアルナンバーの指定は不可、個体差も美しさという理解が必要

 

JAL ブルースカイ FLIGHT SHOP

羽田空港 第1ターミナル 1階 到着口にある【JAL ブルースカイ FLIGHT SHOP】でも販売されています。

ただし、在庫数や販売状況・ラインナップは実際に店舗で確認する必要があります。

 

ラインナップの種類や在庫数は変動します。

通販:Amazon

Amazonでも商品の一部を扱っているので、遠方の方やJAL・ANAといった人気の機種が欲しい方は通販で購入することもできます。

元 ANA B767-300 JA8322

・2017年11月に退役したANA(全日空)767-300 JA8322の機体 外板キーホルダーが発売されました。1992年10月に就航開始したこの機材は、25年間という長きにわたり日本国内を北から南まで駆け抜けた功労機。

元『龍馬ジェット』だったこの機材、きっと一度は乗ったことがあるかもしれません。

元 ANA B777-200 JA8199

元 ANA B767-300 JA8568

元 JAL B777-300 JA8943

元 サウスウエスト航空 B737-300 N365SW

元 シンガポール航空 A380 9V-SKV

まとめ:貴重すぎて日常使用するか迷うほど

・今回紹介した元ANAのB777 JA8199のプレーンタグは、世界に3000枚しかないという貴重な品。

販売価格は正直高いと思います。しかし、この部品が実際に全日空のB777として日本国内を毎日飛んでいたのかと考えるだけで感慨深いものがあります。

他の人の商品レビューにもありましたが、日常使用するにはあまりに勿体ない。部屋に飾るというコメントには同感です。

そのままの状態で既に完成したメモリアルオブジェ品。

 

3+

3 COMMENTS

ミナミ

『勿体なく使えない』それ!めっちゃわかるわ。あたしも塗装剥がしたくないから飾る派です。

1+
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謙吾

僕もこのタグ盛っています。カッコイイですよね。1000番台なので200番台がうらやましいです。

3+
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