【飛行機のエアコンはフロンガス不要なぜ?】

JAL B747-400 1/400 ダイキャスト模型|2006 サムライブルー

【初飛行から50年】大量航空輸送時代を築いたB747ジャンボジェット。Part3は『JALUX 1/400 JAL 747-400』です。B747といえばJAL/日本航空をイメージする方も多いはず。

スカイクルーザーとして1990年~2011年まで活躍したB747-400を紹介します。

JAL(日本航空)747-400について

概要

・JAL(日本航空)にB747-400が導入されたのはANAと同じ1990年。愛称の『SKY CRUISER』は空飛ぶ客船という意味で名付けられた。搭載されたエンジンは、JALにとってコンベアCV880(CJ805エンジン)以来の20年ぶりのGE製となりマニアの間では話題となっていました。

コックピットや空力性能などの特徴は、Part2の『全日空商事 1/400 ANA 747-400』と同様なので省略します。

JAL B747-400D(JA8904) (4395001498)Kentaro Iemoto from Tokyo, Japan [CC BY-SA 2.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0)]

スペック

JALUX 1/400 Boeing 747-400 JA8920

・JALUX企画・限定販売された【1/400】 ヘルパ JAL 747-400 JA8920 ダイキャスト模型。

2006年 ワールドカップ特別塗装機として、サッカー日本代表のメンバーがタンポ印刷で再現されている。藍色を基調としたチームカラーは【SAMURAI BLUE】と呼ばれ人気を博していた。

 

機体経歴

・2000年8月:JAL導入(登録記号 JA8920)

 

・2006年2月:鶴丸塗装からサンアーク塗装へ

 

・2011年8月~:退役(海外へ売却)

 

・2011年12月:トランスアエロ航空(EI-XLI)

 

・2016年7月:アエロフロート(EI-XLI)

機体外観

・サッカーワールドカップ2006の日本代表メンバーがラッピングされた特別塗装機 JA8920は2か月間だけヨーロッパ・北米路線を中心に運航されていた。

販売当時、ここまで緻密な塗装を模型に再現できるのは、ドイツ ヘルパ社の精密タンポ印刷技術だけだといわれていた。

ノーズからテール

コックピット周り

L1ドア付近

L2ドア周り

主翼(左)

主翼(右)

後方(SAMURAI BLUE 2006)

登録記号:JA8920

サンアーク塗装の垂直尾翼

主翼後部

右後方

主翼

 

右コックピット周り

エンジン&ギア

GE CF6-80C2B1F

ノーズギア

メインギア

まとめ

・管理人としては、サンアーク塗装も好きなのですが、やはりB747-400といえば導入時の鶴丸カラーが大好きです。

次回からは、エアラインや機種に関係なく色々なシリーズを紹介していきたいと思います。

 

わずか2か月という幻の特別塗装機【SAMURAI BLUE 2006】の747-400。ダイキャストもレア種アイテムかと個人的に思っていたら販売されていて驚きました…

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Translate »