那覇空港発着 路線バス案内

【沖縄縦断路線バス】系統120番 那覇空港~名護(本島北部方面)|8市町村を通過する便利な路線

那覇空港_系統120番

【30分間隔】那覇空港から名護市まで8市町村を縦断する長距離路線バス

那覇空港から本島北部方面へは高速バスで直行(約90分)するのが一般的ですが、沖縄の風景や空気を直接肌で感じながらゆっくりと移動するローカル路線バスもおススメです。

子供連れのトイレ休憩などにも便利な約30分間隔、途中下車も気軽にできます。

途中(国際通り・アメリカンビレッジ美浜・嘉手納道の駅・琉球村・恩納村海岸沿い)で観光したり、読書や車窓から景色を眺めるなど自分に合ったプランが立てられます。

高速バスと路線バスの乗車時間は、渋滞がない場合は1時間程度の差です。

 

通過する市町村
・那覇市、浦添市、宜野湾市、北谷町、嘉手納町、読谷村、恩納村、名護市

【系統120番 那覇空港⇒名護】

起点:那覇空港(国内線)

・系統120番 那覇空港線(名護バスターミナル行き)
琉球バス・沖縄バス 共同運行便

琉球バス(名護行き)

沖縄バス(名護行き)

0:15 県庁北口(国際通り入口)

・那覇空港~県庁北口 運賃:240円(所要時間 15分)

1:02 北谷町美浜(アメリカンビレッジ)

・那覇空港~美浜アメリカンビレッジ入口 運賃:800円(所要時間 62分)

Mihama Town Resort American Village 1English: Abasaa日本語: あばさー, Public domain

1:13 嘉手納(道の駅は乗換えが必要)

・那覇空港~嘉手納 運賃:980円(所要時間 73分)

カデナ道の駅(嘉手納バス停から系統62番に乗換えが必要)

1:32 琉球村(読谷村)

・那覇空港~琉球村 運賃:1,180円(所要時間 92分)

琉球村_バス停

1:36 仲泊(シーサイドレストラン)

・那覇空港~仲泊 運賃:1,260円(所要時間 96分)

1:35 ムーンビーチ

・那覇空港~ムーンビーチ 運賃:1,320円(所要時間 95分)

1:40~2:00 途中停車バス停

・那覇空港~各バス停 運賃:1,320円~1,720円(所要時間 100~120分)

・タイガービーチ前
・サンマリーナホテル前
・谷茶の丘
・大学院大学前
・シーサイドハウス前
・恩納村役場前
・万座ビーチ前
・瀬良垣ビーチ前
・ホテルみゆきビーチ前
・黙想の家入口
・伊武部希望ヶ丘入口
・伊武部ビーチ前

※空港から約100分~120分、これらのホテル前停留所を通過します。

2:05 ブセナリゾート前

・那覇空港~ブセナリゾート 運賃:1,750円(所要時間 125分)

ブセナリゾートホテル

2:35 名護バスターミナル 終点

・那覇空港~ブセナリゾート 運賃:2,040円(所要時間 155分)

 

<1/150 手のひらサイズでもディテール抜群>

【系統120番 那覇空港⇒名護行き】時刻表・運賃・乗り場

那覇空港から名護行きの路線バス(系統120番)は、始発 8:28~最終 19:45まで

時刻表(系統120番)

那覇空港発~名護バスターミナル行き(路線バス:共同運行)

系統 【系統120】名護バスターミナル行き
運行 琉球バス・沖縄バス(共同運行)
時間 平日 日祝
8時 28 50  28 50 28 50
9時 15 40 15 45 15 45
10時 05 23 45 05 23 45 05 23 45
11時 28 28 祝28 日38
12時 18 50 18 50 祝18 日28 祝50
13時 15 33 58 15 33 58 日00 祝15 日25 祝33 日43 祝58
14時 30 30 日08 祝30 日40
15時 05 38 05 38 祝05 日15 祝38 日48
16時 00 28 58 00 28 58 祝00 日10 祝28 日38 祝58
17時 30 58 30 58 日08 祝30 日40 58
18時 30 30 30
19時 10 45 10 45 10 45

※時刻表は2022/11/14 現在
※赤(無印):日祝運行、(日):日曜のみ、(祝):祝日のみ

運賃・所要時間

乗車:那覇空港⇒名護バスターミナルまで

運賃:大人 2,040円、子供 1,020円

所要時間:約 155分(渋滞時 最大200分

バス乗り場

【系統120番】乗り場は、1階到着【バス乗り場 3番】からです。

 

バス旅は非日常の景色が楽しめる

普段、車で移動する場合の視点は約1メートル前後。バスからの眺めはその倍の高さ2メートルとまるで別世界。いままで見えなかった景色も、バスだから楽しめるという場面も多い。

海沿いをレンタカーで走り抜けても、車窓からは予想外に綺麗な海は見れません。何度も停車して降りて見るというのも意外に面倒。

路線バスで移動すれば、周囲の柵も見下ろす高さの視点となるので移動中ずっと沖縄の異国情緒あふれる景色を探訪できます。

普段とは違うのんびりとした時間を味わう旅行を計画している方は、ぜひ、一度おためしください。

 

免責事項:
掲載内容(時刻表や運賃の改訂及び記事内の情報)は十分に確認していますが、内容が間違っていたり、情報が古くなっている場合もあります。掲載内容についての保証はいたしかねますことをご了承ください。当サイトにより生じた損失、損害について管理人は一切の責任を負いません。

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Translate »