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那覇空港からイオンモール沖縄ライカムへ路線バスでお得に行く方法

・那覇空港から路線バスに乗って子連れで『イオンモール沖縄ライカム』へ行ってきました。

当初の予定は、子連れでバスは大変かなと思いレンタカー利用も考えましたが、前からバス旅がしたかったので思い切って試してみると、想像以上に楽で早く行くことができました。

 

イオンモール沖縄ライカムの場所

・場所は那覇空港から車で約1時間ほど、米軍基地に囲まれたアメリカンな雰囲気の沖縄県北中城村(キタナカグスク)にあります。

イオンモール沖縄ライカム
〒901-2300 沖縄県中頭郡北中城村
営業時間:10:00~22:00(一部店舗24:00まで)
電話:098-930-0425
公式サイト:http://okinawarycom-aeonmall.com/

イオンモール沖縄ライカムとは

・在日米軍の施設だったアワセゴルフ場跡地を利用して建設された沖縄県内最大の商業施設。2015年4月25日開業。

店舗数は約230店舗。その中には映画館『シネマ ライカム』や『コジマXビックカメラ』といった大型店も入る複合型施設。

子供から大人までみんなが一日中遊べる!そんな少しアメリカンな雰囲気のするイオンモールです。

 

那覇空港のバス乗り場は『1階 3番乗り場』

那覇空港からイオンモールライカム行きのバスは2系統あります。

1階:到着出口『3番のりば』

 

系統152番 系統125番
運行会社 琉球バス交通 那覇バス
行き先 イオンモール行き 普天間空港線
路線 高速道路経由 一般道
所要時間 1時間 1時間30分~2時間
運行間隔 180分間隔 40分~80分前後
運行本数 3本 15~19本
平日・土日祝 同じ 平日・土日祝 変動
運賃 ¥990 ¥880
予約 不要 不要

 

  • 琉球バス 152番高速道路経由で1時間と便利な反面、本数が1日3本と少ないのが難点。
  • 那覇バス 125番運行本数は多いもの、那覇市内など一般道を経由するため渋滞で激混みする場合も。

 

ポイント
152番を逃がした場合は125番に乗車しましょう。那覇市内の町並みや首里の雰囲気も楽しめます。

バスの時刻表(系統152・125番)

那覇空港からイオンモール

那覇空港 ⇒ イオンモール行き
系統 152番(高速) 125番(一般道)
平日・土日祝 平日 日祝
5時  
6時  
7時  
8時
9時 40 40
10時 10 35 55 30 30
11時 30 20 55 20 40
12時 15 40   50
13時 00 05 35 35
14時 00 50 15 15
15時 00 10 40 10 35 55 10 35 55
16時 20 30 30
17時 55 00 40 05 50 05 50
18時 40 35 35
19時 20 00 30 05 30
20時 00 10 10
時刻表:2020/07/13 現在

※所要時間について

・系統152番(高速経由)は約1時間

・系統125番は約90分~120分(最大)

 

イオンモールから那覇空港行き

イオンモール ⇒ 那覇空港行き
系統 152番(高速) 125番
平日・土日祝 平日 土日祝
10時 50 50
11時 20 00 25 00 25
12時 10
13時 30 15 40 25 45 25 45
14時 10 40 10 40 10 40
15時 10 50 15 15
16時 20 50 00 55 00 45
17時 30 20 45 20 45
18時 10 50 25 25
19時 15 30 00 45 00 45
20時 30 30 30
21時
22時
時刻表:2020/07/13 現在

※所要時間について

・系統152番(高速経由)は約1時間

・系統125番は約90分~120分(最大)

 

運賃

運賃(那覇空港 ⇔ イオンモール)

琉球バス:152番(高速道路経由)大人¥990

那覇バス:125番(一般道)大人¥880

子連れの場合は要注意の系統番号一覧

・那覇空港からイオンモールへのアクセスは系統125・152番以外のバスもありますが、子連れの場合は注意しましょう。

系統 111・117番(高速バス) 名護バスターミナル・美ら海行き
系統 113・123番(高速バス) 具志川・石川線
やんばる急行(高速バス) 美ら海・運天港行き

これらのバスでイオンモールへアクセスする場合、降車バス停が山里(高速道路内)になります。

子連れや女性一人での利用は要注意

徒歩約15分の距離ですが、夜間は暗く・交通量も多く・炎天下で日陰がないという場所なので、子連れや女性一人での利用は特におすすめしません。

 

【Googleマップでの評価:5点中2.3】


系統152・125番なら正面玄関で乗降できる

 

まとめ

・『観光地はどこでもレンタカー!』という雰囲気が強く感じられる沖縄旅行ですが、ここ最近はバスなどの公共交通機関も充実しています。

観光スポットへアクセスできるバスも想像以上に増えて、以前より確実にバス利用が便利になっていました。

たまにはのんびりバス旅もおすすめです^^

 

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1 COMMENT

チサト

行きは高速道路経由だったけど、帰りの125バスは渋滞はまって旭橋までメッチャ時間かかった。

1+
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