那覇空港 飛行機撮影&ウォッチ場所をまとめて紹介

那覇空港には大きく分けて5つの飛行機撮影&飛行機ウォッチ場所があります。それぞれの特徴(どんな飛行機がどんな雰囲気で撮影できるのか)について紹介します。

 

那覇空港の飛行機撮影&ウォッチスポット

①:南側 展望デッキ(JAL側)

国内線ターミナル 3階(チェックインロビー)南側、JALカウンターの裏側に位置する屋外展望デッキ。離着陸機から駐機する飛行機まで多種多様な機体を撮影・ウォッチできる。

那覇空港フロアマップから(https://www.naha-airport.co.jp/spend/map/)

  • 場所:屋外展望デッキ(南側)3階
  • 入場料:無料
  • 主なエアライン:JAL・JTA・RAC・SKYMARK・Jetstar
  • 撮影範囲:滑走路(離着陸機)、駐機場、自衛隊機、MRO JAPAN、JTA整備場
  • 人気度:★★★★★(5)
  • 備考:那覇空港を発着するほとんどの飛行機を撮影できる展望デッキ。駐機する飛行機はもちろん、遠くには整備施設に入る珍しい機体、自衛隊機など様々な飛行機の撮影が楽しめる。展望デッキには一部撮影スポットが用意されているが、数が少ないので場所取り勝負となる。(撮影可能な駐機場:RAC駐機場、21・22・25・26・27・31・32・33番)

②:北側展望デッキ(ANA側)

国内線ターミナル 3階(チェックインロビー)北側、ANAカウンターの裏側に位置する屋外展望デッキ。スポット31・37番に駐機するANA機の撮影がメインとなる。

飛行機撮影というよりは、比較的人が少ないので小さな子供を遊ばせたり、日光浴などのんびり寛ぐのにいい感じの場所。

那覇空港フロアマップから(https://www.naha-airport.co.jp/spend/map/)

  • 場所:屋外展望デッキ(北側)3階
  • 入場料:無料
  • 主なエアライン:ANA、ソラシドエア、スカイマーク
  • 撮影範囲:滑走路(離着陸機)、ANA駐機場、LCC、国際線
  • 人気度:★★★☆☆(3)
  • 備考:スポット31番に駐機するANA機 B767やB737がメインとなる。タイミングによっては32番(B777やB787)、37番(B737)が撮影可能。機種やエアラインが限られているので航空ファンは少ない。小さな子供が走り回っても邪魔にならず日陰も多いので、空港での暇つぶしに最適。(撮影可能な駐機場:25・26・27・31・32・33・35・36・37・41番)

③:ターミナル4階 中央展望ホール

国内線ターミナルビル4階にある中央展望ホール。日本全国の空港でも数少ない『飛行機のお尻』が間近で撮影できるスポット。天候に左右されず飛行機を見ることができる場所として多くの人で賑わっている。

那覇空港フロアマップから(https://www.naha-airport.co.jp/spend/map/)

  • 場所:国内線ターミナル4階 中央展望ホール
  • 入場料:無料
  • 主なエアライン:JAL・JTA・ANA・スカイマーク・ソラシドエア・Jetstar
  • 撮影範囲:滑走路(RWY18 南風時 着陸機)、南北駐機場(JAL・ANA)、地上移動
  • 人気度:★★★★☆(4)
  • 備考:那覇空港 定番エリアの4階中央展望ホール。暑さ寒さ天候に関係なく快適に撮影できるのが魅力。全国でも数少ない『飛行機のお尻』が間近で撮影できる有名スポット。天気が良い日には慶良間諸島をバックに飛行機撮影が可能。難点は、一部のガラスを除き全体的に青っぽい。(撮影可能な駐機場:RAC駐機場、225・26・27・31・32・33番)

④:連結ターミナル

・2019年3月18日にオープンした那覇空港の国内線と国際線を連結するターミナル施設。2階には商業施設、3階と4階は各種フードコート、屋内展望ホールも設置されている。

那覇空港連結ターミナル 展望ホール

41番スポットに駐機しているピーチのA320

中国東方航空 A320

連結ターミナルからANA側の様子

那覇空港フロアマップから(https://www.naha-airport.co.jp/spend/map/)

  • 場所:連結ターミナル(ふくぎホール)
  • 入場料:無料
  • 主なエアライン:ANA・SKYMARK・LCCピーチ・国際線
  • 撮影範囲:滑走路(RWY18 南風時 着陸機)、駐機場、地上走行
  • 人気度:★★★★☆(4)
  • 備考:2019年3月18日にオープンした那覇空港の新しいターミナル、国内線と国際線を連結する施設として誕生。展望スペースとして飛行機撮影や休憩ができる場所が用意されている。さらに各フードコートからも飛行機を眺めることが可能。撮影できる飛行機は限られているが、今までにない違った構図の撮影が魅力。(撮影可能な駐機場:35・36・37・41番)

⑤国際線 展望デッキ

那覇空港フロアマップから(https://www.naha-airport.co.jp/spend/map/)

  • 場所:国際線 屋外展望デッキ 4階
  • 入場料:無料
  • 主なエアライン:国際線
  • 撮影範囲:国際線 駐機場
  • 人気度:★☆☆☆☆(1)
  • 備考:奥にはワイヤーフェンス、手前に柵という二重フェンスが採用されている。設置されている柵も背が高いことから子供は飛行機を見ることができない、飛行機を撮影すればワイヤーが写るという頑丈なセキュリティーに守られた素晴らしい展望デッキ。人が全くいないので一人になりたいときにおすすめ。

番外編

・那覇空港での撮影に飽きた場合、時間に余裕があればランウェイ36エンドで撮影するという楽しみもあります。

基本的にはレンタカーなど車利用が便利ですが、路線バスで行くという方法もあります。

那覇空港から瀬長島へのバスアクセスが便利になった【中部観光サービス】

動画:那覇空港 展望デッキ(北側・南側)

・那覇空港の展望デッキから実際に飛行機を眺めた動画がこちら。ANA側(北)とJAL側(南)の2か所で撮影しています。

まとめ:那覇空港では飛行機撮影が1日中楽しめる

・2019年3月18日にオープンした那覇空港の連結ターミナル。旅行者の利便性だけでなく航空ファンもかなり楽しめる施設となりました。

順光状態の午前中は展望デッキでひたすら撮影。食事は連結ターミナル内のフードコートで飛行機を見ながら。逆光になる午後は、新しい撮影方法に挑戦してみたり場所を開拓したりと楽しめる。夕方は那覇空港名物の『夕日と飛行機のコラボ』が撮影できる。夜は誘導路のライトと機体を撮影。

那覇空港は1日中遊んでも飽きない、朝から晩まで楽しめる空港となりました。

 

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