【知的好奇心を満足させる飛行機の話】

【飛行機撮影】RAC DHC8-Q400CC|世界初導入の機材(2019/02/02)

まもなく夜の闇が迫ろうとする那覇空港の滑走路端にある瀬長島。時刻は17時過ぎ。何となく南の空を見たら飛行機姿が見えた。

ランディングライトは点灯しているようだが、この場所からおよそ5マイル離れた位置にいる飛行機の機種はまだ判別できない。

数分後、ターボプロップエンジンの心地よいサウンドが聞こえ始めた。

夕陽に照らされアプローチしてきた機体は、久米島から戻ってきたRAC(琉球エアーコミューター)のDHC8-Q400CCだった。シルエットが美しい。

 

早朝から離島便を飛び回った機体が家路に着く。

もうすぐ日没の時間となり暗闇が空を覆う。暖かい日差しを浴びながら日光浴をしていた猫も帰る支度をしている、私もそろそろ帰ろう。

 

(記事:管理人)

【瀬長島 撮影ポイント】

・撮影場所:沖縄県豊見城市瀬長島 (撮影ポイント)

・機材:RAC(琉球エアコミューター)DHC8-Q400CC

 

那覇空港から瀬長島へ路線バスで行く方法
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