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【スタッフコラム】JAL(日本航空)変革期

JAL(日本航空)、2000年代初頭まで日本を代表するナショナル・フラッグ・キャリアとして君臨し続けていた。

異国の海外では『鶴丸』の飛行機を見ただけで、もうそこは日本という安心感があった。

しかし、2002年のJAS(日本エアシステム)との経営統合でその雲行きも怪しくなってきた。

経営統合をきっかけに機体のカラーリングも『太陽のアーク』に一新された。

個人的には好きなデザインだったが、あの鶴丸ブランドの印象と安心感は一気に失われた。

空港でJAL機を見ても、あの時代の強烈なインパクトはもうそこにはなかった。

 

2011年、突如『鶴丸』に戻された。

まさに2002-2011はJALにとって変革期だった。

 

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