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【エフトイズ】世界のエアライン シンガポール航空 A350-900

手軽に集められる飛行機ミニチュア模型として人気のエフトイズ 旅客機コレクション。2018年9月24日に販売開始された、1/500シリーズ『世界のエアライン:シンガポール航空』を紹介します。

今回の世界のエアラインは、シンガポール航空の機体を1/500サイズでモデル化。計8機種がラインナップされている。

この記事では、新規金型で製作された エアバス A350-900:9V-SMFを紹介します。

シンガポール航空は、A380やA350、B787-10、A330、B777-300ERなど多種多様な機材で国際線を運航。

 

シンガポール航空 A350-900:9V-SMF

・今回のシリーズは塗装の美しさやディテールがポイント。シリーズによって若干のバラツキがあるF-toysだが、今回の世界のエアラインはどのモデルも美しい仕上げとなっている。

特に新規金型で製作されたA350は、三日月形のウイングレットやロールスロイス Trent XWB-84エンジン、ランディングギアなどがリアルに再現されている。

サイズも1/500ということで、これまで販売されてきたJAL機やANA機など国内のエアラインと組み合わせても飾れるのも魅力です。

機体のクオリティーはこのような感じです。

機体外観

・特徴ある大型エンジンと三日月形ウイングレット、洗練された顔つきとA350の特徴が全て凝縮されている完成度の高いモデル。

1/500という小さなサイズですが、アンテナやギアなど小さな突起物も丁寧に再現されています。

基本的には全てスナップ式なので、翼を胴体に挿すだけ。手のひらサイズのハイクオリティー・ミニチュア飛行機が5分で完成します。

・APU排気口や尾翼の細かな部分までしっかり塗装されています。エアバス機らしいスラットした細身の形状が美しいです。

・コックピット周りなどのディテールも文句なし!の一言。

・9V-SMFは、エアバス納入10,000機目の特別塗装機。

・付属の台座に取り付けると離陸や着陸などの演出も可能。

 

エンジン:ロールスロイス RR Trent XWB-84

・ロールスロイス トレントXWBは、エアバスA350専用に開発されたエンジン。B787のトレント1000に対抗するために様々な最新技術が取り入れられた。

全体圧力比もこれまでの常識とされていた30~40気圧から、一気に52気圧という高圧力比を達成。より低燃費なエンジンとなっている。

推力も75,000~97,000lbfと幅広くラインナップされており、A350-900、A350-1000に対応している。

国内でもJALがA350-900を2019年9月から就航させる予定。これまで国内線の主力機だったB777の後継機となる。

 

シンガポール航空の機体スペック

・機体のスペックはこちら

全長67.0mエンジン型式RR Trent XWB
全幅64.8mエンジン推力37.6t×2基
全高16.9m巡航速度マッハ 0.85
標準座席数253席航続距離15,000km
最大離陸重量268t初飛行2015年

 

世界のエアライン:シンガポール航空について

・2018年9月24日から販売開始された『世界のエアライン・シンガポール航空』、手軽に買えるハイクオリティーモデルとして子供から大人まで多くの航空ファンに愛されている模型です。

ただ、中身は開封するまで何が入っているのかわからない、ブラインドボックス仕様となっています。

 

商品ラインナップ(全8種)

商品の概要

商品名世界のエアライン:シンガポール航空
発売日2018年9月24日(沖縄を除く)
価格580円(税抜き)
種類全8種類(ブラインドボックス仕様)
販売店家電量販店・模型店・専門店など(沖縄を除く)

 

シークレットについて

・気になるシークレットは残念ながらありません。個人的には以前紹介した『スタアラカラーのB777-300』がシークレットでもよかったように思います。

現在の入手方法

2018年に発売された世界のエアラインは、一部の店舗では販売している場合もありますが、ほとんどの店舗では在庫がなくなり次第終了となっているようです。

羽田空港だと、国内線第1ビルにあるJALショップ、国際線ターミナル5階にある博品館で販売されていました(2019/5現在)詳しい在庫状況はわかりません。確実に手にしたい場合は通販などもおすすめです。

 

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