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【レビュー】能作 ぐい呑みを羽田空港で購入!富士山に込められた職人魂

能作

日本酒がおいしい季節になってきましたね。先日、羽田空港国際線ターミナルで酒好きには堪らない高級ぐい呑み『能作』を見つけ購入しました。

金属製の酒器に日本を象徴する富士山の造形美。

(大沢崩れも忠実に再現された加工技術には目を見張るものがあります)

夜のひと時を癒されたい方は必見です。

能作 ぐい呑み『富士山』とは

nousaku

日本酒愛好家にとって『能作』のぐい呑みは基本中の基本の酒器で、富山県高岡市にある『能作』という会社の錫100%鋳造酒器はその世界では有名です。

 

富山県高岡市

『能作』 商品紹介より

ちなみに商品名は『富士山』ではなく『Fujiyama』ですのでご注意を。

『富士さん下さい』といって恥をかいたのは私です(笑)

購入した場所:伊東屋

【伊東屋 itoya】

場所:羽田空港国際線ターミナル4階 江戸小路エリア

 

店舗名伊東屋 itoya
場所羽田空港国際線ターミナル4階 江戸小路エリア
電話番号03-3747-0800
営業時間08時00分~22時00分
カードVISA,MASTER,JCB,AMEX,SAISON,その他
電子マネーEdy,Suica/PASMO,ID,その他
公式サイトhttp://www.ito-ya.co.jp/

デザインに惚れこみ購入

能作-富士山

実は、錫(金属製)鋳造ぐい呑みという酒器を購入したのは今回が初めて。

店舗で一目見た瞬間、その酒器からはなぜか口では表現できないオーラのような職人魂が伝わってきました。

実際に手で触ってもいないのに、その感触・手触りが伝わってくる。『これは間違いない!』そう直感しました。

分野は違っても同じ技術を通じる者同士なにかを感じたのかもしれない。

魅せる技術(内底にある小さな富士山!)

錫製ぐい呑み

手に持ったときの冷やりと感じる冷たさと重みがもたらす満足感

錫100%(金属製)だからできること。

 

これも魅力の一つ
通常、錫で酒器を作る場合は金属に混ぜ物を入れるそうですが、『能作』の場合は錫本来の特性を生かすために何も入れない純度100%の錫を加工。

魅せる技術:内底の富士山に職人魂を感じた

fujiyama-能作

わかりますか?内底の突起物をよく見ると富士山なんです!

拡大してみると

富士山-fujiyama

『これ技スゴくないですか?』

富士山を眺めながらお酒を楽しむ、そういうぐい呑みなんです。

使用中も使用後も富士山を楽しむというコンセプト。

能作

早速ぐい呑みで楽しんでみた

<長崎美人>大吟醸

参照:https://www.astyle.jp/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=170537

今回、このぐい呑みに合わせて用意した日本酒は、過去にANAのファーストクラスでも提供されたという一品。

(詳細はまた別記事で紹介します)

まずは『能作』を使わずそのまま呑んでみました。

口に含んだ瞬間、心地よい香りがきてすぐに甘辛い感じがする刺身と合わせたい日本酒。

次に『能作』に入れて5分放置

説明書にあった錫(すず)という金属はイオンの働きで水をまろやかにする働きがあるせいなのか、なんとなく辛味の角がとれ丸くなって飲みやすい。香りがより引き立ったという感じに。

 

ちょっと雑学なはなし
【物は最初が肝心】とよく言われます。

例えば新品の財布には新札の高額紙幣を入れるとか、新しい鉄鍋には高級な肉で油で馴染ませる、酒器も高級な酒を・・・など他にもまだまだ先人達の言い伝えがあります。

これは贅沢のすすめではなく、いいクセをつけるということ。

最初に良いものを入れるとそのクセが続くという意味かもしれない。 迷信かもしれないが、ずっと美味しい酒が呑めるならやりましょう!ということで今回はこの酒を準備しました。

ツイッターでも人気の能作

旅の思い出におすすめ

今回は偶然、羽田空港という酒器とはあまり関係ない珍しい場所で出会うことができました。

これは実用性のある旅の記念の一品となりました。

購入時の話によると、『富士山』ということで外国人観光客の方が結構購入されるようで売切れになる日も多いとか。

もし気になる方は出会ったその日がチャンスです。

おすすめは自分の目で見て現地購入がいいのですが、売切れ!遠方で購入が難しいという人は下記を参考にしてみてください。

運がよければ購入のチャンスがあるかも。

 

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