【9/14 運行開始】ウミカジライナー 瀬長島行き

【おすすめ飛行機の本 #3】紙ヒコーキで知る飛行の原理:小林昭夫著

世界紙ヒコーキ大会(プロフェッショナル級)で優勝経験を持つエンジニアが解説する【紙ヒコーキで知る飛行の原理】という本を紹介します。

紙ヒコーキで知る飛行の原理

本の内容は?

今、飛行機は非常に身近な乗り物になりジェットスターピーチといったLCCの登場でさらにあたり前のように空を飛ぶ時代となりました。

しかし、その『あたりまえ』の飛行機も依然として空を飛ぶことは大きな興味の対象でもあります。

紙飛行機をどのように飛ばすか?どう設計するのか?を通してパイロットや設計技師の視点で紙ヒコーキを扱い理論や実験をおりまぜながら航空力学の世界を解説しています。

本の目次

  1. 飛行機の形は何が決めるのか?
  2. 飛行機はなぜ飛ぶのか?
  3. なぜ安定して飛べるのか?
  4. 操縦方法から何がわかるか?
  5. 飛行機にはどんな力が加わるか?
  6. 紙ヒコーキを設計する

どんな人におすすめ?

休日は仕事を忘れて童心にかえりたい人

子供の頃、適当に飛ばしていた紙飛行機を自由自在にコントロールできる、設計者の気分で長距離飛行を目指す、製造工場のように何機も組み立てる。考えただけでワクワクしませんか?

今さら何を~と言い訳するまえに、今だからこそ大人の目線で本格的に!と切り替えてみてはどうでしょう。

きっとそこには素晴らしい世界があるかもしれません。

著者のこの言葉が気に入った!

ジャンボジェットも紙ヒコーキも飛ぶ原理は同じである!

読んだ人の感想

ヒコぐま

翼端を少し立ててウイングレット!効果あるのかな?試してみなくちゃわからない

 

この本のまとめ
読みやすさ(初心者向き)
(4.0)
メカ的な面白さ
(2.0)
写真・図面の豊富さ
(2.5)
値段
(3.5)
入手性
(4.0)
買うべきか
(4.0)
0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Translate »