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【飛行機撮影】JAL B777-200ER JA709J|一時の南風 ランチェン前の機体を狙う

・日付は12/13、相変わらず那覇は早朝から南風が吹く。気温は22℃と心地よいが、天候は目まぐるしく変わる。

通常、この季節は北風が吹いているので、RWY36R(離陸)・RWY36L(着陸)というのが一般的だが、今日は珍しくRWY18Lでの離陸。完全に夏モードだ。

しかし、METARやTAFの内容では、一時的に南から湿った空気が吹き込んでいるだけという情報だった。風向が目まぐるしく変化しているので、午後からは北風に変わるだろう。

前に紹介した、瀬長島とは少し離れた「しおさい公園」で離陸機を狙う。

午前11時を過ぎたころには横風(クロスウインド)となり、さらに12時前には背風(テールウインド)成分が高まってきた。いつランウェイチェンジしてもおかしくない状況だ。

お目当ての機体は、GE90-94Bエンジンを搭載したJAL B777-200ER JA709J トリプルセブン。心地よい重低音サウンドが魅力の機体。

この日は、貨物便として運用されており11:50に出発というスケジュールだが、若干遅れていた。時刻は12時を過ぎ、クロスとテールウインドが入り混じる状況。間に合うのか。

待つことさらに5分、ようやくJA709Jが滑走路へ向けてタキシングを開始。離陸滑走路は、予定通りRWY18Lが指定された。B777はランウェイで止まることなくすぐに離陸を開始。

 

 

 

貨物が満載なのか機体の上昇は鈍い。いつもの軽やかに上昇するB777-200ERとは微妙に違い、重そうな重低音を長い時間響かせながら雲の中へ入った。

上空でアプローチ中だった数機は、ランウェイチェンジに対応させるために、RWY36への最終着陸コースへと誘導されていた。

 

目まぐるしく天候が変わる一日

JA709Jの離陸を最後に、使用滑走路は北風時のRWY36L・Rでの運用に変わった。瀬長島の小高い丘へ移動すれば、いつものようにダイナミックな着陸機が撮影できる。

わずか数十分で上空の雲は散り、晴れ間が広がった。多くの航空ファンも既に集まっており、思い思いにお気に入りの機体を撮影していた。

 

JAL B777-200ERの機体スペック

・最近は、飛んでいる飛行機を適当に撮影するという感じだったが、久しぶりに飛行機を待つという楽しさを味わった。機数を減らしつつあるトリプルセブンを、一機一機しっかり撮影していきたい。

 

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