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【コラム】GEnxをグランドレベルで見た JAL B787-9 (2019/01/22)

離陸のために滑走路へ向かう途中、左窓から景色をみていたら突然 JAL(日本航空)B787-9の巨体が目の前に現れた。

グランドレベルで見るB787は、送迎デッキなど高いところから見下ろす雰囲気とは全く違う圧倒的な存在感、驚きと感動の連続だった。

ところで、ボーイング B787のエンジンといえば変な意味で一躍有名になったロールスロイスのTRENT1000 エンジンだが、JAL(日本航空)の機体にはアメリカGE製 GEnxエンジンが搭載されている。

恥ずかしながら資料を読むまでわからなかったが、GEnxは今なお熱狂的なファンが多いB747/B767用のCF6-80C2エンジンの置き換え用という位置づけらしい。

燃費性能はCF6に比べて15~20%も良くなっている。

空力などトータルではあるが、B787-9は航続距離が15000kmを超える理由がここにあったのかと妙に納得した一瞬だった。

 

【成田空港】

・撮影場所:千葉県成田市古込1−1(整備場付近 誘導路)

・機材:JAL(日本航空)B787-9 JA861J

 

 

 

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