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JAL旅客機コレクション創刊号 B787-9 開封レビュー【ディアゴスティーニ】

JAL旅客機コレクション創刊号付録 1/400 B787-9の開封レビューの紹介です。一言でいうとこれは買って大満足な商品でした。

今回は、レビュー記事なので画像が多めの内容となっています。

JAL Boeing 787-9 JA861Jについて

・創刊号のモデルとなった機体は、2015年7月1日に成田ージャカルタ線の初便に投入された新機材【Boeing 787-9 JA861J】です。

国際線用のこの機材は、タイムテーブルでは【SS9】と表示され、座席数は195席。その内訳は、ビジネスクラス44席・プレエコノミー35席・エコノミー116席の仕様となっています。

B767の後継機として導入されたB787-9は、低燃費のGEnx-1Bエンジンを搭載。航続距離は14,800㎞という長距離飛行も可能はパフォーマンスを備えている。

JAL旅客機コレクション創刊号

創刊号はB787特集ということで、付録には1/400 ダイキャスト模型の【B787-9 JA861J】が付録として入っている。

マガジンは全18ページ。創刊号ということで、JALの歴史を1950年代のDC-4からDC-8、B747、B777、そして2010年代 B787、A350と6ページにわたり機体のイラストと共に振り返る章が含まれている。

【特集①】航空機 大解剖

・B787-9をスケルトン解析図で特徴やテクノロジー、開発という順に解説。綺麗なB787-9の写真も印象的。

【特集②】JALのすべて

・歴代CA制服コレクションとJAL編とJAS編に分けて紹介

【特集③】航空大百科

・コックピットの働きについて、B787-9のコックピット主要機器の解説とQ&Aのコーナーとなっている。

 

 

この記事も参考になります
JAL旅客機コレクション創刊号の概要はこちらです。

【デアゴスティーニ】JAL旅客機 創刊号が凄すぎる 1/400 B787-9付きで¥990

【付録】1/400 ダイキャスト B787-9 JA861J

・付録はマガジンと共に、ブリスターケースに梱包されています。

・ブリスターケースには空のイラストが描かれており、そのまま飾っても良いと思うようなクオリティー。

ただ一つ残念だったのが、ブリスターから機体を取り出すには、この空のイラストを破らなければ取り出せないというのが若干ショック。

 

創刊号から現在までバックナンバー情報バックナンバーをリストにまとめ更新しています。興味のある方は参考にしてみてください。

JAL旅客機コレクション バックナンバーリスト 【デアゴスティーニ】

機体外観

・B787-9の機体は、1/400サイズで再現されているので手持ちの模型と並べても違和感なく飾れる。クオリティーもこの価格帯としては満足なレベルとなっていました。

翼と胴体の継ぎ目は若干隙間があり荒い印象。塗装に関しても個体差があるようで、この機体は左翼とエンジンナセル部分に若干の塗りムラがあった。

ノーズからテール

コックピット付近

L1・L2ドア周り

主翼

左翼後方

尾翼付近

右翼後方

右コックピット周り

エンジン&ギア

エンジン

・気になっている人が多いエンジンやギアを紹介します。GEnx-1Bエンジンはファンブレードまで細かく丁寧に作りこまれており、ブレードの隙間から光が透過するのが印象的でした。

ランディングギア

・ランディングギアは樹脂性でディテールを重視した作りになっていました。タイヤはゴム製。回転はしないので机の上で動かすことはできません。


みんなの楽しみ方を紹介

・みんなそれぞれ飾り方から、楽しみ方、集め方まで違うデアゴスティーニのJALコレクション。どのように楽しんでいるのか紹介します。

https://twitter.com/KojiYamad/status/1186623991215091712

まとめ:ライトアップもまたいい!

・仕事で疲れて帰ってきたら、書斎のデスクの上で明かりを落としJAL B787で夜間フライトを楽しむ。そんな遊びをしていると日々の生活から少しだけ解放されたような気分に浸れる。

そんな大人の時間も必要だ。

次号以降はどうしようか。定期購読も隔週で届くので楽しみだが、仕事帰りに本屋さんにより偶然出会うのもいい。

そんな悩みは贅沢な悩みなのかもしれない。

 

創刊号から現在までバックナンバー情報バックナンバーをリストにまとめ更新しています。興味のある方は参考にしてみてください。

JAL旅客機コレクション バックナンバーリスト 【デアゴスティーニ】
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