【急上昇】機内で流れる集BGM集

【異色のコラボ】デュランゴ&シルバートン狭軌鉄道 蒸気機関車|Herpa 1/400 562140

ウエスタン・パシフィック航空_737-300

飛行機と鉄道|異色のコラボラッピング機

アメリカ・コロラド州 デュランゴとシルバートンの間を蒸気機関車で結ぶデュランゴ・アンド・シルバートン狭軌鉄道。

風光明媚なロッキー山脈の峡谷 45マイル(72㎞)を約3時間半で駆け抜ける。走行中のほとんどが映画のワンシーンのような見どころスポットばかりの観光列車。

1882年に運行を開始、もうすぐ140年になる歴史的価値のある鉄道路線。

その蒸気機関車が力強く走る姿を737の尾翼に描いた特別塗装機、ウエスト・パシフィック航空の”Sprit of Durango”を紹介します。

 

Durango-Silverton Highline 2012-10-25Milan Suvajac, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

Western Pacific Airlines B737-300 N946WP

運航開始からわずか3年で倒産したWestern Pacific Airlines

1994年、アメリカ コロラド州を拠点とした格安航空会社「コマーシャルエア」を設立。就航前の1995年「ウェスタン・パシフィック航空」に社名を変更し同年4月に運航開始した。

コロラドスプリングスを中心に路線網を展開したが、経営悪化により1998年2月に倒産。

わすか3年間の特別塗装機ではあったが、機体の左側には風光明媚なロッキー山脈の峡谷を疾走する”デュランゴ&シルバートン狭軌鉄道の蒸気機関車”を描き、右側には”冬のロッキー山脈”を描いた。

Sprit of Durango”は、旅行者だけでなく多くの鉄道ファンからも親しまれた。その特別機をヘルパが1/400シリーズとして製品化。

 

機体経歴

・1985年4月新造:CP Air(登録記号 C-FCPG)

 

・1986年4月:VASP(登録記号 PP-SNQ)

 

・1992年12月:GPA(登録記号 PT-WBD)

 

・1993年5月:MARK AIR(登録記号 EI-CHQ)

 

・1995年7月:Western Pacific Airlines(登録記号 N946WP)

 

・1998年6月:SouthWest Airlines(登録記号 N661SW)

 

・2012年7月:退役(スクラップ)

機体画像:ノーズからテール

機体全体

ノーズ部分

左後方

垂直尾翼(デュランゴ&シルバートン狭軌鉄道)

ウエスタン・パシフィック航空_737-300

垂直尾翼(冬のロッキー山脈)

右側

右側ノーズ

コックピット

個性的で面白い海外の特別塗装機

・以前紹介した ”ベアバス” もそうですが、海外の特別ラッピング機はなぜか一目で ”” を表現しているのかわからない機体が多い気がしませんか。

今回のウエスタン・パシフィック航空の737-300も、左側の垂直尾翼は機関車とわかりますが、右側は理解するまでに時間がかかりました。

そんなちょっとクセのあるモデルプレーンを集めるのも楽しさの一つなのかもしれません。

 

【ベアバス?】ヘルパ ジャーマンウイングス A319 D-AKNO|Herpa 509107


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2 COMMENTS

匿名

いつもの8割完成の投稿でしょうが、誤字脱字がおおいです。落ち着いてください。気づいたときでいいので修正して。

2+
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マニアな航空資料館

いつもありがとうございます。また次回もお願いします。

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