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【おすすめ飛行機の本 #30】飛行機の操縦(機長はコックピットで何を考えているのか):坂井優基 著

30冊目の本は、著者:坂井優基 氏の【飛行機の操縦(機長はコックピットで何を考えているのか)】を紹介します。

航空ファンや飛行機入門者向けに、読みやすく・すぐに役立つ飛行機の本を紹介しています。

 

航空メカニズムに関する書籍が多く紹介しています。よろしければ覗いてみてください。

飛行機の操縦

本の内容は?

世の中には飛行機に関する知識の本、雑学など空に関する話題の本が増えてきました。

しかし、パイロットが飛行中に何を考えどこに意識を集中しているかについて書いている本はあまりない気がする。このような疑問を感じた著者がまとめたのが『飛行機の操縦』という本。

この本は、パイロットが常に何をどう考えて操縦しているのかを説明しています。

本の目次

  1. 基礎編
  2. 出発準備編
  3. 離陸編
  4. 巡航編
  5. 着陸編

どんな人におすすめ?

将来パイロットを目指している人が身につけたい心構え

内容はパイロットの心構えとありますが、これはどんな職業にも応用できるアイディアばかり。

ある方法がつねに正しいとは限らない

自分を実際以上によく見せない

他人がどう思うか考えてはいけない』など

安全に一歩でも近づくための努力を日々進めている航空関係、このアイディアを他の業種も参考にするといいかもしれない。

著者のこの言葉が気に入った!

反省はエンジンを止めてから

読んだ人の感想

ヒコぐま

視点を変えることの大切さがわかるとてもいい本。中の人も真似したら失敗が減ったんだって!

 

この本のまとめ
読みやすさ(初心者向き)
(4.0)
メカ的な面白さ
(2.5)
写真・図面の豊富さ
(2.0)
値段
(3.0)
入手性
(3.0)
買うべきか
(3.5)
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