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【動画】ジェットエンジン 鍛造コンプレッサーブレードの製造方法

・ジェットエンジンのコンプレッサー(圧縮機)に使用されるブレードは、チタン合金やニッケル耐熱合金を鍛造して作られる。

近代の大型ターボファンエンジンの内部には、動翼と静翼(ファン・圧縮機・タービン)全て合わせて1200枚強のブレードが使用されているといわれている(CF6の場合)

この中の1枚でも破損すれば即致命的なエンジン故障となるブレード及びベーンには絶対的な信頼性が要求される。

 

動画の詳細

動画:https://youtu.be/vN3_Wkyl5PQ

・動画内で紹介されているコンプレッサーブレード、離陸時には約15,000 rpmという高速で回転し空気を圧縮する。

コンプレッサーの入口から数段はチタン合金が使用されているが、圧縮熱により高温となる後段にはニッケル合金製のブレードが使用されている。

タービンブレードは鋳造(単結晶法)で製造されるが、コンプレッサーブレードの場合は鍛造によって作られている。

 

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