【360度ビュー導入】⇒ ジャンク部品を自由に鑑賞

【航空ジャンク⑪】購入したジャンクパーツを愉しむ

飛行機チャリティーバザー空の日イベントで、購入した航空機部品をただ飾るだけでは勿体ない。実際に大空で活躍したロマンあふれる部品。

航空ジャンク部品は三度楽しみましょう。

①:種類を集める・空港で実機を楽しむ

種類を愉しむ

飛行機の部品はどれも同じ形のようで違います。

航空機メーカーによって、形状やデザイン・材質・仕組み・仕様などは全く異なります。もちろん、古い機体に比べて最新型は空力的にも洗練されている場合がほとんどです。

そのような違いを細かく比較しながら、歴史的背景を調べるのも楽しみの一つです。

 

航空ジャンク入門#8】旅客機のピトー管より

実機や映像で楽しむ

・これは子供っぽいといわれる覚悟で紹介(笑)

もし、B777トリプルセブンの部品を手に入れたら、空港で実機のトリプルセブンを見たくなりませんか?

今まさに目の前で離陸するB777の機体に搭載されていたパーツを自分が手にしているという感動と醍醐味。メカマニアならわかるはず。

そんな感覚です。

ジャンク部品をコレクションする前と後では、空港へ行く楽しみも全然違います。専門書を読んで理解するレベルも変わります!

どんなジャンルの飛行機部品でも、手に入れたら空港で同じ機体を探し『見る・乗る・調べる』という遊びを楽しんでみてください。

 

②:旅の追体験

・飛行機に乗る楽しみは、あの非日常的な空間を移動することではないでしょうか。高度10,000mという場所だからこそ見える景色。

機内の小さな窓から見える、水平線の遥か彼方まで広がる青い空や地上の景色は、ずっと見ていても飽きません。

航空ファンの中には、自宅のリビングに飛行機のシートを置き、仕事の疲れを開放させるという人や、書斎にプロペラを置いているという人も多くいるそうです。

そんな旅の追体験をできるのも航空ジャンクパーツの愉しみです。

 

エアバス A320で活躍した客室窓(アウターペーン)

③:オブジェとして活用する

・飛行機部品バザーなどイベントでは、同じような部品が1個¥500くらいでダンボールに入れられ無造作に販売されている場合があります。

そんな時は、2,3個まとめて購入し一部をオブジェに改造してみるのもおすすめです。

航空エンジンに使用されている金属は、普通の鉄などと違いチタン合金や耐熱超合金という特殊な材料が使用されています。

この金属のスゴイところは、一度磨くと錆びもせずそのまま維持できること。メッキとは違い金属そのままの鏡面が長期間維持できます。日常使用ではまず錆びません。

買ったときは汚れて焼けた部品も、磨いて適当な台座を作るだけで、どこにも売っていないオブジェとなります。

購入時は焼けたジェットエンジンのタービンブレード

磨いて台座にのせるだけでオブジェに

まとめ:楽しみ方は多種多様

・飛行機の廃棄パーツは、【眺めたり・比較したり・飾ったり・機種を調べたり】と多種多様な楽しみ方があります。

航空イベントで廃棄部品を入手したら飾るだけでなく、ぜひ遊んでみてください。

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