【錆びない超合金】B747-400 キーホルダーの話

【航空ジャンク①】ロマンあふれる飛行機パーツ収集の世界とは?

・飛行機趣味にも色々あるが、ここ最近急激に人気急上昇中なのが航空ジャンク収集(機体パーツコレクター)という趣味だがご存じだろうか?

一般的な航空趣味といえば、

  • 飛行機撮影
  • 乗りマニア
  • グッズ収集
  • スポッター
  • エアバンド

他にもまだまだ色々あるが、いつでも飛行機を感じていたいというメカマニアの先にあるのが航空ジャンク収集という趣味だ。

実際に空を飛んだ飛行機の部品には言葉にできない魅力とロマンがある。

そんな航空ジャンクに魅了され陶酔すること23年。これまで収集した航空ジャンクパーツや体験談、過去の失敗などを織り交ぜながら紹介します。

 

航空ジャンク講座では、飛行機初心者さんが理解しやすいよう、普段あまり公開しないコレクションも多めに登場させています。最後まで読めば、初心者の方でも航空マニアさんと同じ土俵で戦えると思います。

 

航空ジャンク部品の魅力とは?

・ジャンクとは【ガラクタ】という意味合いでよく使われていますが、飛行機好きにとって廃棄部品はガラクタではありません。

旅客機が巡航飛行する環境は、高度10,000m・速度900Km/h・外気-50℃という過酷な世界だが、航空機の部品は絶対の信用度で長期間作動する必要がある。

また、その部品には軽量化も要求される。

航空機の部品は、ビス1本・リベット1個に至るまで必ず意味があり、余計なものは一切許されない。部品の形状・リベットの位置や数・材質など全てが緻密に計算されている。

実際に触れるとその凄さがわかるだろう。手にしたその部品が、あの日、あの時に乗った飛行機のパーツかもしれない。

一度でもその感動に魅了されると、機体パーツコレクターというジャンルから抜け出すのは難しい。

 

連載内容(第1話~第10話)

・航空ジャンク講座は第1話~第10話完結で紹介します。タイトルはこのようになっています。

さいごに:ジャンクではないアートだ!

ジャンクじゃないアート』とは航空写真家 チャーリィ古庄氏の名言(タモリクラブ 2017年6月23日 放送)

2019年9月も航空科学博物館(成田市)で毎年恒例の航空ジャンク市が(2019年9月7日・8日)開催される予定。他にも空の日イベントが(9月・10月・11月)と各地の空港で行われる予定です。

航空入門者の方が、この【航空ジャンク講座】を活用してレアなお宝アイテムを入手できることを願っています。

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1 COMMENT

散歩中の人

いつも興味深く拝見しています。またまた面白い企画ですな。今までになかった着目点が違う。期待しています。

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