【知的好奇心を満足させる飛行機の話】

【航空ジャンク①】ロマンあふれる飛行機パーツ収集の世界とは?

・飛行機趣味にも色々ありますが、ここ最近急激に人気急上昇しているのが航空ジャンク部品の収集(機体パーツコレクター)という趣味。

一般的な航空趣味といえば、

  • 飛行機撮影
  • マイル修行
  • 乗りマニア
  • メカマニア
  • グッズ収集
  • 飛行機ウォッチ
  • エアバンド

他にもまだまだ色々ありますが、いつでも飛行機を感じていたいというメカマニアの先にあるのが航空ジャンク収集という趣味。

実際に空を飛んだ飛行機の部品には言葉にできない魅力とロマンがある。

そんな航空ジャンクに魅了され陶酔すること23年。これまで収集したジャンクパーツや体験談、過去の失敗などを織り交ぜながら12話にまとめて紹介します。

 

【航空ジャンクの魅力と愉しみ】は、一般の方や飛行機初心者さんが楽しめるよう簡潔な内容構成としています。また、中級者の方でも十分情報収集ができるよう、普段あまり公開しないコレクションなども多めに登場させています。最後までお楽しみください。

 

ディープなジャンク部品の収集|その魅力とは?

・ジャンクとは【ガラクタ】という意味合いでよく使われていますが、飛行機好きにとって廃棄部品はガラクタではありません。

旅客機が飛行する環境は、高度10,000m・外気-50℃という過酷な世界。そのような状況でも、航空機の部品は絶対の信頼性と極限までの軽量化が要求される。

手にしたそのジャンク部品が、あの日、あの時に乗った飛行機のパーツかもしれないという魅力がある。一度でもその感動に魅了されると、機体パーツコレクターという趣味から抜け出すのは難しい。

 

航空機の設計では ビス1本・リベット1個に至るまで必ず意味があり、余計なものは一切許されない。取り付けられている場所や形など全てが緻密に計算されている。そこには必ず理由がある。

 

連載内容(第1話~第12話)

・【航空ジャンクの魅力と愉しみ】は第1話~第12話までとなっています。

さいごに:ジャンクではないアートだ!

ジャンクじゃないアート』とは航空写真家 チャーリィ古庄氏の名言(タモリクラブ 2017年6月23日 放送)

2019年9月も航空科学博物館(成田市)では、毎年恒例の航空ジャンク市が(2019年9月7日・8日)開催される予定。他にも空の日イベントが(9月・10月・11月)と各地の空港で行われる予定です。

 

第2話:航空ジャンク部品にもジャンルがある!

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1 COMMENT

散歩中の人

いつも興味深く拝見しています。またまた面白い企画ですな。今までになかった着目点が違う。期待しています。

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